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イサキ 3部作

できれば週に一回は魚を捌きたいと思っています。

しばらくやらないと確実に腕が鈍る訳で。

 

ただ、魚は肉と較べると、ハッキリ言って手間が掛かるし、後片付けが面倒臭い。

でも、やっぱりちゃんとしたものが食べたいし、その為には免れないですよね。

 

今回はアジとイサキで迷いましたが、癖のないイサキです。

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20㎝程の手頃なサイズ

 

魚を捌く時、まな板は木製に限ります!

滑りにくいので絶対にオススメです!

まな板の木材は、榧みたいな高級品もありますが、素人的には殺菌作用もあり、コスパもいい銀杏のまな板がオススメです。

独特の匂いがありますがね。

 

久しぶりの出刃包丁(鯵切りですが)を出動。

30㎝までの魚を捌くなら、アジ切りのような小出刃包丁で十分です。

 

 私みたいな素人が、切れ味の良い包丁を使うと、骨まで断ち切ってしまい、身がズタズタになるのでオススメしません。

 

っと、話は逸れましたが、捌いていきましょう。

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二枚おろし、文章で説明できません。体で覚えるだけです。

魚の捌き方に関しては、色々と失敗しないと覚えられないです。

 

イサキという魚は、皮が美味しい魚ですので、半身は皮を炙って刺身でいただきます。

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こいつを、キレッキレの柳刃包丁で切るのが最高です。

 

 

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ワサビと醤油

 

そして

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オリーブオイル、塩、ニンニクと黒胡椒でカルパッチョ

 

半身でも、すでに満足ですが、まだ半身が残っています。

しかし、生ものばかりでは飽きますし、じゃっかん気持ち悪いので、火を通しましょう。骨つきの半身が残っていますので、今回は出汁も楽しめるアクアパッツァにします。

ニンニク、タマネギ、セロリ、プチトマト、アサリで仕上げます。

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和食と較べると、まぁ、残念なカロリーでしょうな。