元号は必要か

天皇の生前退位によって元号(年号)が変わるはずですが、そもそも元号ってなんなの?

必要か?

 

 Wikipedia によると、

元号紀年法の一種であるが、西暦やイスラム紀元、皇紀(神武紀元)などの無限のシステム(紀元)とは異なり、皇帝や王など君主の即位、また治世の途中にも随意に行われる変更(改元)によって再度元年から数え直され(リセット)、名称も改められるという、有限のシステムである。

君主が特定の時代に名前を付ける行為は、君主が空間と共に時間まで支配するという思想に基づいており、「正朔を奉ずる」(天子の定めた元号暦法を用いる)ことがその王権への服従の要件となっていた。

 

 

要するに、西暦は無限で変わることがないシステムで、元号ってのはその時代の権力者の都合で付けられてるってことかな?

 

ちなみに諸外国ではほとんど使われていないらしい。

 

この元号があることで、例えば2013年だから平成何年だっけ?とか書類作成上、色々と煩わしいことが多い。

昭和〇〇年生まれだけど西暦にすると……とか、システム屋にとっても非常に厄介なシロモノではないだろうか。

 

2019年元日に元号を変更すると言っているが、本当にできるのだろうか?(そもそもその頃まで天皇陛下は御健在なのだろうか?天皇陛下を見ていてもなんだか可哀想になるのである。)

さっさと生前退位していただいて、元号も廃止する選択肢はないのだろうか?

 

時代に即していないシステムを、西暦に統一してシンプルに。切に願います。