ハロハロドデカミン

 普段からドデカミンを愛飲してますので、こんなものを発売されたら気が気でなりません。

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ハロハロドデカミン

 

 上にのっているクリームは濃厚ですが、パチパチする成分?が入ってて意外とさっぱり頂けます。リピート確定です。

 

全思考 北野武

みなさんよくご存知の北野武さんの著書です。

 

漫才から映画監督まで多才な人ですね。

北野武さんの生き方の哲学がよく分かる本です。話は死についてや、教育、作法から映画について色々なエピソードを交えて書いています。

 

 職人気質で一見めちゃくちゃに見えるけど、実は大変温かみをもった、本当、粋な人だなと思いました。

 

芸能人の本って、全然興味無かったのですが、これからは視野を広げてみよう。

 

面白かったので、一気に読みきってしまいました。

トウモロコシの冷やし

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最近色物の冷やし系のラーメンや蕎麦、ちゃんぽんが流行ってますね。

 

 流行りにのるというよりは商売の域を超えたモノが食べたいと思って取り掛かりました。

 

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ついこの間食べたトウモロコシのお蕎麦。ちょっと微妙でした。スープにトウモロコシの甘みというか風味的なサムシングが物足りませんでした。

 

 こうなったら自分で作るのが手っ取り早いですね。

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最近やっと出回りだしたトウモロコシ。 

蒸しました。

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包丁で削ぎ落とします。

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トウモロコシの芯で出汁を取ります。

意外に出汁がでるんです。

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煮出した出汁と、トウモロコシの実をミキサーにかけます。

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こいつに今回は市販のラーメンスープを投入。

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さらに煮込みます。

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そして冷やした後、市販のコーンポタージュと合わせます。

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はっきりいって手抜きかも知れませんが、それ以上に至福を味合えます!

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まぜまぜ。

後は中太麺を茹でてスープと和えます!

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贅沢なトウモロコシの冷やしラーメンの完成です。黒胡椒意外の薬味は不要です。

 かなりオススメです。

 

ちなみにですが、冷製パスタにしても美味しいですよ。

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「空気」の研究 山本七平

 気になるタイトルだったので思わず読んでみました。

 

 例えば、会議など物事を決定する場において、本来なら数字やデータを用いて論理的に決定することが望ましいはずです。しかし、なんとなくその場の「空気」を読んで決定してしまった事はないでしょうか?

 

 どうでもいいことにならまだしも、時に重大な決定事項でさえも、「空気」を読んで決めてしまうことがあります。

 

 人の生死に関わる戦争時での重要なことさえ「空気」 を読んで決めてしまう。あとから、「あの時は、そうするしかなかった」とか、「その場の「空気」を知らないくせに何が分かる」となる。全く論理的ではないが、その場の「空気」でそうせざるを得なかったという訳です。

 

 一体なぜ、そうなってしまうのか?また、「空気」に支配されないようにするにはどうすれば良いのかを、歴史を交えて研究しています。

 

 読み進めていると、途中で内容が難しくなり、なかなか理解し切れませんでした。読解力の向上のためにも、こういった小難しい本も読まなきゃいけないですね。再読します。

  

論理・データと空気の対決、痺れました。

 

立飲み たきおか

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 上野といえば、「立飲みたきおか」、「カドクラ」、「肉の大山」ですが、今回は「立飲みたきおか」。

 

 朝から秋葉原で登って、お散歩がてら上野まで来ました。身体は満身創痍でいつでもアルコールを迎える準備はok。

 

 たきおかはキャッシュオン形式です。このシステムは他のお店も、是非取り入れて頂きたい。頼んだ料理、お酒は即その場で清算。自分のタイミングで勝手に退店出来ます。

 

 そして何より素晴らしいのは、そのコスパですね。画像の煮込みは160円、カツオの刺身は220円だったかな?ビールの大瓶なんて410円です。このお店で単品で300円を超える料理は高級品といえます。

 

 こういうお店は長居をせず、さっくり飲みが作法でしょう。とり天に赤ウインナー、ハイボールとピンクサワーを飲んでお店を後に。

 

こういうお店、いつまでも続いて欲しいですね。

今日、ホームレスになった 増田明利

日ごろ街で見かけるホームレス。

どのような過程を経てホームレスになったのかを著してある。

 

登場人物は15人、バブル期に稼いでいて、その後バブルがはじけてリストラor自主退職の流れが多い。

ちょっと極端ではあるが、一流企業の部長などの上級職から転落し年齢も40〜50代で職がなく、結果数年後にはホームレスになってしまう。

 

それでも、さすが一流企業というか、退職金の上積みがされたりで1000万〜2000万の退職金を受け取っての退職です。これって、正直今より条件良いのでは?って思ってしまいました。

話が逸れましたが、こういう本を読むと、思っている以上にホームレスは身近な存在であり、いつ自分がそうなってもおかしく無い状況に立っている、と思い知らされます。

 

この現状から抜け出すためには、会社に頼り過ぎるのは良くないよなぁ、とか、会社の業績を上げるためどうしたら良いかなぁ、といった考えがグルグル回ります。

少なくとも、たとえ儲かったとしても調子に乗るなってことは、自分に言い聞かせる必要がありそうです。自分への戒めとして、こういう本は良いかもしれない。

お弁当考 干し野菜の味噌汁

焼きおにぎりの友となる汁ものについて。

1.コンビニでカップ味噌汁を買う

2.袋入りの味噌汁の素を買う

3.スープジャーなどで自宅から持っていく

の選択肢が考えられる。

 

1、2はお金が掛かる。(まぁ、大した金額ではないけど)

3はめんどくさいし、味噌汁を持ち歩くのに抵抗がある。

個人的には具がたっぷりの味噌汁が飲みたいので市販のものでは満足できない。

 

そこで、無い頭で考えました。

水筒のなかに干し野菜と味噌を入れて、出勤後、熱湯を注いでおけば昼には干し野菜も戻り、具たっぷりの味噌汁が飲めるのではないかと。

 

早速、干し野菜作り。

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なす、にんじん、カボチャを薄く切り時短のためオーブンで加熱。

今回は100℃で30分くらい熱したあと、網で干しました。

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こんなに小さく縮んでしまいました。

保存性も大幅にUPします。

 

早速実践して、会社にてマグカップに注ぐと

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上記の干し野菜に油揚げを追加しました。

干し野菜は完全には戻っていませんでしたが、これはこれで歯応えがあって良いかも。

しかし、もうちょっとレパートリーを増やさないと飽きるな。